私達は、海の恵みである魚たちの「命を思いやる想像力」をもったライフスタイルを確立するため地球環境の美化に貢献します。「海ゴミ&食品ロス削減屋台」では「プラスチックごみと食品ロス」を作らない、出さない、仕掛けがいっぱい!!みんなで楽しく見つけよう!

環境問題への取り組み

1.イベント来場客へのプラゴミゼロ運動の呼びかけ
2.イベント内で使用する消耗品はできるだけバイオプラスチックを使用
3.ステージで使用する電力は、水素自動車(MIRAI)からエネルギーを供給
4.屋台では積極的に出荷期限切れ(賞味期限あり)食材を使用
5.ごみ量削減のために食材を無駄なくまるごと使用する

主催者メッセージ

日本海老協会の藤井稚代でございます。海老屋の娘として「美味しい海老を食卓に届けたい!」と「海老の日」を制定し日本海老協会を作りました。一度は断念した「海老の日」祭りエビフェス!ですが、多くの皆様のお力添えにより、オンラインで開催できました。日本財団の皆様、今日ここにいるチームエビフェスメンバー、料理の巨匠の皆様、参加企業の皆様に改めて感謝御礼申し上げます。

私たちは、水産物の業界団体ですが、食べるだけでなく海老やお魚・海を守る活動も行い、綺麗な海を私たちの子どもや孫、その先々まで伝えられるよう取組んでいます。2020年の海の現状を、このままにしてはいけない!何とかしないといけない!とみんなの気持ちが集まった今までで一番内容の濃い、素晴らしい企画になっております。たくさんの方々にご参加いただき、美味しく、楽しく学んでいただければ嬉しいです。最後までぜひお楽しみ下さい。本日は誠にありがとうございます。

一般社団法人 日本海老協会 理事
海老料理研究家

藤井 稚代