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ー CONCEPT ー

海の国の魚河岸文化を体験!エビフェスでフードロス&海ゴミを減らそう!

家庭や海で捨てられた多くのゴミ。悪化する海の生態系。
まだまだ食べられるのに捨てられてしまう水産食材。
未来の子どもたちに豊かな海と美味しい
水産を守っていかなければなりません。
料理人と消費者をつなげて美味しい海産物が食べられる
喜びを感じてほしい。
食を通じて子どもたちが海と命を
思いやる想像力を養ってほしい。
一人ひとりが、ゴミを捨てない、排水溝に海を汚すものを
流さないなど海を守るために生活できる未来をつくりたい。
佃村・日本橋・築地・豊洲と移ろいながら発展し
続けている日本の魚河岸の歴史と伝統を

「学ぶ」「体験する」「食する」

ことを通じて、海に抱かれる楽しさをまるごと受け、 水産資源を守り持続可能な国造りに貢献するプロジェクトが

「エビフェス 2021」です

子どもたちが日本の魚河岸食文化を体感し、未来に豊かな海をつなぐ

海と日本PROJECT #海と日本

海で起きている環境の悪化などの現状を、子供たちをはじめ全国の人たちが「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、日本財団や政府の旗振りのもと、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

海の環境問題とは #海と日本

世界の海には、総計約1憶5000万トンtの「海ごみ」がありまする。海ごみの7~8割は街から発生しており、雨が降った際などに路上のごみが川や水路に流出し、海へ至っています。2050年には魚より海ごみの量が多くなると言われており※1、このままでは、近い将来、海の幸を楽しめなくなってしまいます。できるだけ「ごみ」を出さないようにする、「ごみ」はきちんと「護美箱」へ捨てる、「ごみ」に気付いたら拾う、という少しの心がけで次世代に豊かな海を引き継いでいきましょう!
※1 世界経済フォーラム報告書(2016年)

『えびのうた』

作詞・作曲:一般社団法人日本海老協会(理事:藤井稚代)
歌:坪倉唯子

全国の子供たちに海老の解剖キットを配布(水産庁長官任命)『お魚かたりべ』である早武先生とオンラインで全国の家庭を繋ぎ、全国一斉おさかな(海老・鯛)解剖にチャレンジします!

加工されたおさかなではなく、生きた姿のおさかなに触れ合うことで、生き物への思いやりを学んでいきましょう。普段何気なく食べている“海老や鯛”だけれども、実は大人でも知らないことが沢山あるんですよ。

巨匠からの「海を守る」メッセージ

落合 務 シェフ 海を守るメッセージ

鈴木弥平シェフ 海を守るメッセージ

脇屋友詞シェフ 海を守るメッセージ

田村隆 シェフ 海を守るメッセージ

巨匠たちのレシピは、エビフェスオンラインだけでなく生産者さんを応援するオンラインマルシェ「ABSEA」上でも公開されております。

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本格エビチリキットで食品ロス問題を考えよう!