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横浜DeNAベイスターズ「イセエビコンビ」が 日本海老協会公認「名誉海老大使」にW就任!

2026.4.27

一般社団法人日本海老協会(事務局:東京都中央区勝どき2-8-12  代表理事:藤井務)は、プロ野球球団 横浜DeNAベイスターズに所属し、ファンから親しまれる「イセエビコンビ」こと、伊勢大夢 選手および 蝦名達夫 選手が、日本海老協会公認「名誉海老大使」に就任されたことを発表いたします。 この就任は、単なるPR大使ではなく、「14歳の子どもの夢を大人が本気で叶えた」ストーリーであり、「スポーツ選手の身体づくりと食育」を連携させる新たな試みです。名誉海老大使としての役割は、「海老の魅力を広め、地域活性化を図る」こととし、今後の活動を通じて、子どもたちにエビの良さを伝えていくことを目指します。

※名誉海老大使 公式ページURL:https://ebikyoukai.jp/ambassador/

就任の背景

今回の就任は、日本海老協会が主催する「えび丸ごと夢の料理コンテスト2025」において優秀作品を受賞した「こども海老大使」から寄せられたメッセージがきっかけとなりました。その中で、「横浜DeNAベイスターズのイセエビコンビのようにエビ大使になれて嬉しいです。伊勢選手と蝦名選手のように、私も海老の魅力発信を頑張っていきたいです。(伊勢蝦子さん 14歳)」という言葉が寄せられ、子どもたちの純粋な憧れと夢が、日本海老協会の取り組みを大きく後押ししました。
この想いを受け、日本海老協会は、子どもたちの夢を応援するとともに、海老の魅力発信・食育・地域活性化のさらなる推進を目的として、両選手へ「名誉海老大使」就任を打診し、このたびご快諾いただきました。

名誉海老大使就任コメント

海老の栄養価とスポーツの親和性

海老は、高タンパク・低カロリーでありながら、タウリンやアルギニンなどの栄養素を豊富に含む食材です。これらの成分は、コンディション維持や体力づくりをサポートすることから、スポーツを行う方々にも適した食材として注目されています。

日本海老協会では、海老を「おいしさ」だけでなく「身体づくりを支える食材」として位置づけ、子どもたちの健やかな成長や体力向上に貢献する食育活動を推進してまいります。

スポーツ分野との連携強化

今回、プロ野球選手である両名にご就任いただいたことを契機に、日本海老協会はスポーツ分野との連携をさらに強化してまいります。

  • 成長期の子どもたちに向けた食育の推進
  • アスリートのコンディショニングを意識した食材提案
  • 地域スポーツと連動した食文化の発信

などを通じ、「食」と「スポーツ」の両面から社会への価値提供を目指します。

名誉海老大使としての活動内容

伊勢選手・蝦名選手には、競技活動を最優先とした上で、以下の活動を予定しております。

  • 日本海老協会公式ホームページ・SNSでの紹介
  • 海老の魅力発信に関する広報活動
  • 海老の贈呈(PR・記念用途)

名誉海老大使について

日本海老協会の「名誉海老大使」は、海老の魅力発信や食文化の普及、地域活性化に寄与いただく方々へ委嘱しています。これまでに、 高橋英樹 氏、 高橋真麻 氏 、 ケロポンズ、 カルビー株式会社など、幅広い分野の方々が就任しています。また、横浜 DeNA ベイスターズのオフィシャルスポンサー企業である Umios(ウミオス)株式会社 も当協会に参加しており、産業・スポーツ・教育が連携した取り組みとして展開しています。

次なる挑戦「えび丸ごと夢の料理コンテスト 2026」開催へ

日本海老協会では、本取り組みの原点ともいえる「えび丸ごと夢の料理コンテスト」を、2026 年も開催予定です。 本コンテストは、子どもたちが自由な発想で海老の魅力を表現する場として実施しており、今年も全国の子どもたちからの応募を広く募 集してまいります。

また今後は、「こども海老大使」の任命をはじめとした取り組みを継続し、食育イベントや情報発信を通じて、より多くの子どもたちに海老 の魅力を届けてまいります。今回の名誉海老大使就任のきっかけとなったように、子どもたちの小さな想いが社会へと広がっていく機会 を、今後も大切に育んでまいります。