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【小学校での食育教室】

2021.6.10

大日本水産会と日本海老協会が実施する食育出前授業が神奈川県三浦市の小学校で開催され、講師として参加させていただきました。 日本財団の海と日本プロジェクトがスポンサーの授業と言う事で、美しい海からの恵みを活かして地元海産物でまちおこしがテーマ。

三浦海岸が一望できる小学校では、みうらーめんを商品開発したいとの要請で、和食出汁の基本「鯛のアラ汁」「昆布+鰹節+エビの出汁」の澄まし汁の二種を披露。

寿司職人根岸先生の内臓や皮まで使いきる魚への愛情パフォーマンスと、毎年恒例の早武先生による海老の解剖が披露され子供たちの目がキラキラ輝いていました。

捨てちゃう人もいる骨などからおいしいスープが作れることを証明。 出しガラはお好み焼きに混ぜていただくフードロス対策も徹底しました。

出前授業を受けた子ども達が地元の海の食材に触れ、海への理解を深め、町の活性化となるまちおこしを頑張る姿を見て心から応援したくなりました。

これからも積極的に食育活動を行いたいです。