全日本海老選手権

便利さや効率が優先される現代、食材の「命」に思いを馳せる機会が少なくなっています。スーパーに並ぶ切り身・むき身しか知らない子どもたちは、それが生き物だったことの実感が湧きません。エビに頭や殻がついている姿をしっかり見る機会も多くはないようです。

コストや手間を抑えるために、外食・給食でも尻尾、殻を取り除いた「むきエビ」が主流となり、エビ本来の味を知らないという子どもたちも増えています。

そこで私たちは、普段なかなか見ることのない”有頭エビ”を子どもたちに無償提供することにしました。
その有頭エビを活かして、エビの特徴を観察しながら解剖した後、家族みんなが笑顔になる「夢のエビ料理」を描いてもらう「えび丸ごと夢の料理コンテスト」を開催し今年で5回目を迎えます。

初めて手にする有頭エビに、驚きと好奇心でキラキラした瞳を向ける子どもたち。解剖を通じて「目はなぜ飛び出ているの?」「どうしてこんなに髭が長いの?」「どうして茹でると海老は赤くなるの?」と次々にあふれる問いかけ。

この体験が、ただの学びにとどまらず、やがて大きな気づきへとつながります。

「私たちは命をいただいているんだ」 という実感が、食べ物を無駄にしない意識を育み、フードロスの解決へとつながる。さらに、エビのふるさと 「海」 にも思いを馳せ、海の環境を守ることの大切さを感じ取る。

「えび丸ごと夢の料理コンテスト」は、子どもたちの 「気づき」 を生み出し、未来の食と環境を守る第一歩をつくります。

クラウドファンディングに挑戦しました!

たくさんの支援ありがとうございました!



全国版!
えび丸ごと夢の料理コンテスト 2025
受賞者発表

審査員 高橋 英樹 選出

エビクリームコロッケ

島田 莉緒さん(12歳)

高橋 英樹 様俳優

見た瞬間にワクワクする力強い色づかいと、海老を丸ごと活かした迫力ある発想に心を打たれました。クリームコロッケの中に海老が丸ごと入っているというアイデアは、食べる人を驚かせ、笑顔にする力があります。料理の楽しさと夢をしっかり感じられる一枚でした。

審査員 高橋 真麻 選出

えびフライ

うえむら みすずさん(5歳)

高橋 真麻 様フリーアナウンサー

えびフライが大好き!という気持ちが素直に伝わる作品でした。大きなえびから小さなえびまで、お皿に並んだ姿がとても可愛らしく、美味しそう。見ているだけで笑顔になれます。背景に描かれたカラフルなハートや星、リボンも上手に描けていて、楽しく元気いっぱいな想いが伝わりました。食べたらきっと幸せになれる一皿だと思いました。

審査員 ケロポンズ 選出

海老一匹チーズバーガー

武田 真穂さん(12歳)

ケロポンズ 様ミュージックユニット

バンズの大きさから考えてこのサイズのエビは特大えびを丸ごと使ったまさに夢の料理! フレッシュな野菜にプリっとしたエビ、とろーりチーズ!の美味しそうな姿にかぶりつきたくなりました!

審査員 落合 務シェフ 選出

えびたっぷりグラタン

鈴木 美耶さん(8歳)

落合 務シェフラ・ベットラ・ダ・オチアイ オーナー

全国から寄せられた夢の料理の中から選ぶのはとても難しかったですが、皆さんの熱意が伝わってきて感動しました。イタリア料理が日本で当たり前になる前、私が学び始めた頃に作っていたのがまさにエビグラタン。思い出と重なり、これだ!と思いました。 当時を思い出しながら、再現させていただきました。

審査員 三國 清三シェフ 選出

えびクラムチャウダー

高須 凪紗さん(12歳)

三國 清三シェフオテル・ドゥ・ミクニ オーナーシェフ

今年の「えび丸ごと夢の料理コンテスト」では、エビを丸ごと使ったカラフルで可愛い作品が多く、子どもたちの自由な発想に大きな力を感じました。私が選んだ「エビのクリームチャウダー」は、洋食として親しみやすく、誰でも挑戦できる工夫が光る一皿です。小さな手で一生懸命考え、表現してくれたことが何より素晴らしい。これからも料理を楽しみ、自分の可能性をどんどん広げてください。未来のシェフたちに心からのエールを送ります。

審査員 脇屋 友詞シェフ 選出

エビトースト

小須田 晴磨さん(13歳)

脇屋 友詞シェフトゥーランドット 臥龍居 オーナーシェフ

私が選んだのは、「エビトースト」です。パンの上にエビのすり身をのせ、その上にエビや卵を重ねた工夫が光り、とても食べやすい一品でした。実は中国料理にもエビトーストはありますが、今回の作品は家庭でも気軽に作れるようアレンジされており、丸ごとのエビを楽しく取り入れている点に魅力を感じました。自由な発想と身近な工夫で、新しいエビ料理の可能性を広げてくれたことを嬉しく思います。

審査員 茂出木 浩司シェフ 選出

えびオムライス

鈴木 雅さん(9歳)

茂出木 浩司シェフ三代目たいめいけん オーナーシェフ

今年で94年を迎える私たちの店「たいめいけん」のスペシャリテ、オムライス。その定番の魅力を子どもたちがどう表現するか楽しみにしていました。数ある中から選んだのは、「エビオムライス」です。シンプルながら食べる人を笑顔にする力があり、定番こそが一番おいしいと感じさせてくれました。私自身、今後のメニューに加えたいと思うほど素敵な作品です。これからも楽しんで料理を続けてください。

審査員 鈴木 弥平シェフ 選出

クリームエビっケ

安田 幸輝さん(14歳)

鈴木 弥平シェフピアットスズキ オーナーシェフ
トラットリア・ケ・パッキア オーナー

子どもたちが好きなものを素直に絵に描いてくれるのがとても楽しく、初心に返る思いでした。安田さんの絵はシンプルながらもポイントがしっかり描かれていて、見ているうちに引き込まれ、再現したら本当に美味しそうだと感じました。安田さんの夢溢れる料理を再現させていただきます!

審査員 野永 喜三夫シェフ 選出

えびおにぎり

こだま ゆうやさん(5歳)

野永 喜三夫シェフ日本橋ゆかり 三代目主人

おにぎりは世界でも注目されていて、国産の芝エビをお出汁で炊き込んで混ぜた贅沢なおむすびは、まさに夢の料理。シンプルだけど栄養バランスもよく、商品化できそうな魅力がある料理を再現させていただきました!

審査員 川上 春樹シェフ 選出

えびのフレンチトースト

はるきさん(5歳)

川上 春樹シェフCasa di Camino オーナーシェフ

砂糖を使わないフレンチトーストの上に、ハーブと白ワインでボイルしたエビを、エビのスープに食感のアクセントに玉ねぎ、素揚げしたイタリア米を添えて、はるきさんの考えた、玉ねぎのスープとお米を添えるということを表現いたしました。
お食事としてのフレンチトーストです。

審査員 高野 竜一シェフ 選出

エビ寿司ケーキ(ちらし寿司風)

難波 来羽さん(14歳)

高野 竜一シェフ鮨 玉かがり・天ぷら 玉衣 オーナーシェフ

今年も審査員として参加し、子どもたちから大きな元気をもらいました。どの作品にも夢や工夫が詰まっていて、私自身「自分ならこうアレンジしてみたい」と思えるほど刺激を受けました。選んだのは「エビ寿司ケーキ」です。寿司職人として一目で心を奪われ、ぜひ再現したいと思いました。エビに加えマグロやレンコンなど様々な食材の組み合わせも素晴らしく、未来の可能性を感じます。子どもたちの挑戦に心から拍手を送ります。

審査員 丸橋 裕史 選出

ロブスターのおさしみ

神谷 泰成さん(8歳)

丸橋 裕史 様多摩美術大学 特任准教授
丸橋企画株式会社 代表取締役

今年は全国から2,202枚もの作品が集まり、どれも素晴らしく選ぶのが本当に悩ましいほどでした。その中で私が選んだのは、「ロブスターのおさしみ」です。 大人の既成概念にとらわれない自由な発想と豊かな表現力、そして細部まで丁寧に観察されたロブスターの姿に感動しました。さらに、柑橘やガーリックマヨネーズなどを添えて「食べる人においしく味わってほしい」という思いが伝わり、子どもらしい創造力と優しさを感じました。

審査員 中村 健 選出

エビを感じるパフェ

倉内 蘭斗さん(12歳)

中村 健 様西尾市長

えびが使われている料理はたくさんありますが、「えび」と「パフェ」という組み合わせは自分自身で考えたこともなく、柔軟な発想に感嘆し、市長賞として選定させていただきました。
スイーツにえびが使われると、一体どんな料理が誕生するのか、イメージするだけでワクワクします。
素敵な料理を考えてくれた、西尾市立福地南部小学校の倉内さん、おめでとうございます。

審査員 カルビー株式会社 選出

世界に届け!Japaneseヌードル

市川 翔琉さん(13歳)

カルビー株式会社 様

伊勢海老をぜいたくに丸ごと使った大胆な発想に魅力を感じ、「こんな商品があったらうれしい!」と心から思える夢の料理でした。
伊勢海老のだしと味噌の組み合わせは日本食らしさを表し、世界に誇れる一品だと感じました。
また、「世界に届け!」その想いにかっぱえびせんチーム一同深く共感し、かっぱえびせんもまた日本食の一端として同じように世界へ届けたい、という気持ちを重ねて選ばせていただきました。

全国版!えび丸ごと夢の料理コンテスト 2025 開催概要

【募集期間】
2025年5月1日(木)〜7月20日(日)

【審査期間】
日本海老協会による一次審査:2025年8月1日(金)〜15日(金)
専門家による二次審査:2025年8月16日(土)〜29日(金)

【受賞者発表】
2025年9月15日(月・祝)「海老の日®」(公式HP・SNSで受賞者発表)

【対象者】
全国の小中学校、保育園・幼稚園、児童養護施設、子ども食堂など

【主催】
一般社団法人 日本海老協会

【協賛企業】

  • カルビー株式会社
  • NTTグリーン&フード株式会社
  • 海幸ゆきのや合同会社
  • IMTエンジニアリング株式会社
  • 毎味水産株式会社

【後援】

  • 文部科学省
  • 水産庁
  • 西尾市

申し込み条件

下記の 3 つの条件を厳守いただける学校、施設などの教育機関のみに出荷いたします。※一般の方は対象外です。

  1. 海老の解剖動画を見て、実際に解剖を行う
  2. 有頭海老を美味しく食べる
  3. お絵描き用紙に「こんな海老料理があったら家族が笑顔になる」と思う海老料理の絵を描く

※注1:今年より海老の注文や解剖は任意となりました。コンテストの趣旨に賛同していただければ、夢のエビ料理を描いて送っていただくだけでもコンテストの受付をいたします。

お絵かき用紙ダウンロードはこちら(A4サイズで印刷)

全国版!えび丸ごと夢の料理コンテスト2025
審査員に任命された皆様











申込み手順

  1. 当協会受注画面「ABSEA」から注文する
    申込受付開始:2025年5月1日(木)~7月20日

    🦐注文画面はこちら
    https://absea.shop/products/dreamcooking-2025

  2. 海老が届いたら、海老解剖動画を見ながら解剖を行う
    使用期限日:2025年7月31日(水)まで

    🦐解剖動画はこちら
    https://youtu.be/I732mTwTlYw

  3. 「えび丸ごと夢の料理」の絵を描いて下記の送り先に送付する
    使用期限日:2025年7月20日(日)まで

    🦐お絵かき用紙ダウンロードはこちら(A4サイズで印刷)

    【送り先】
    一般社団法人日本海老協会
    えび丸ごと夢の料理コンテスト 事務局宛
    〒104-0054
    東京都中央区勝どき2-8-12 東京 BUC 中銀 1524 号室

  4. 解剖教室の様子を写真撮影しMailにて報告する
    報告期限日:2025年7月20日(日)まで

    ebikaibou@ebikyoukai.jp

エビのことを知って、
命の大切さを学んでほしい

お申込みいただいた学校、施設などの教育機関には、海老の解剖動画を見ながら、実際に解剖をしていただきます。動画では、水産庁長官任命の『お魚かたりべ』である早武忠利氏が海老の秘密(エビポイント)を楽しく解説しています。

“エビの体の秘密”や食卓を盛り上げる“美味しい食べ方”まで、子どもたちはもちろん、大人も楽しめるエビの秘密(エビポイント)が散りばめられています。普段何気なく食べているエビにも、実は知らないことがたくさんあることを理解し、子どもたちに命の大切さを学んでほしいと考えています。
なお、今年は、コンテストで選ばれた子どもたちを「子ども海老大使」として任命。多くの学校、施設からの応募をお待ちしています。

申し込みはこちら

えび丸ごと夢の料理コンテストに
応募して受賞すると⁉️

  1. トップシェフが夢の料理を再現化‼️
    名誉海老大使のトップシェフが審査員となり、優秀作品はシェフが実際に料理を作ってくれます。
  2. 賞品は、海老‼️
    受賞者のご自宅に海老が届きます。
  3. こども海老大使に任命‼️
    受賞作品の子どもたちは、「日本海老協会公認 こども海老大使」として公式HP.SNSなどで紹介させていただきます。
  4. コンテストの優秀作品は、あの一流レストランのシェフが料理を実現化!
    「えび丸ごと夢の料理コンテスト」は、ただ夢のエビ料理を描くだけではありません。テレビでも紹介される一流レストランのシェフが審査員となり、優秀作品はシェフが実際に作ってくれるのです。
    2023年では、優秀作品から着想を得た「海老パフェ」のレシピを、東京・麻布十番に店舗を構えるイタリアンの名店「ピアットスズキ」の鈴木シェフが考案、商品化。また、日本を代表する中華料理店ともいえる「トゥーランドット臥龍居」の脇屋シェフは「干し海老の旨み!プリプリ海老ご飯」と題したレシピを商品化してくれました。自分の考えた料理を一流のシェフが作ってくれるという、子どもたちにとっては夢のあるコンテストです。なお、受賞作品はホームページで発表し、賞品として海老が贈られます。

審査方法

  1. 一次審査
    2025年8月1日(金)〜8月15日(金)
    当協会内で二次審査に推薦する作品を審査します。
  2. 二次審査
    2025年8月16日(金)〜8月29日(金) 当協会が選任した料理の巨匠、名誉海老大使などの審査員がグランプリ受賞作品を決定します。
  3. 選考・審査基準
    • アイディア…食材の組み合わせや味に工夫(新しい発想など)があるか
    • 普及性…海老食文化に貢献できるか/実現しやすいものとなっているか
    • もりつけ…美味しそうなもりつけとなっているか
  4. 受賞者発表
    日時:2025年9月15日(祝・月) = 海老の日®
    オンラインにて発表

受賞賞品

カルビー かっぱえびせん77g×12袋

エビフェア! in いわた
〜えび丸ごと夢の料理コンテスト2025〜



今年は静岡県磐田市でも開催!

昨年12月、静岡県の磐田市内にバナメイエビの陸上養殖国内最大級の施設が完成したことをきっかけに、磐田市を「陸上養殖エビの一大産地」として盛り上げようという取り組みが始まりました。その一環として、今回「エビフェアinいわた」の開催が決まり、「いわたエビ活実行委員会」も発足。また、磐田市の草地博昭市長が、「海老」食文化の普及促進活動を行う「名誉海老大使」に就任しました。地域振興はもちろん、子どもたちへの食育を推進するためにも、市を挙げて今回のコンテストを推し進めています。



磐田市版の「えび丸ごと夢の料理コンテスト」では、磐田市内の陸上養殖エビの生産者による食育や環境をテーマと出前授業を市内教育機関で実施。出前授業を通じ、磐田市の特産品を使った「夢のエビ料理」を募集しました。
コンテストでは市内20校以上の学校から500以上の作品の応募があり、磐田市内のシェフなどにより審査を行いました。審査員により選ばれた受賞作品は市内飲食店などでメニュー化され実際に食べることができます!
コンテストの受賞作品は10月14日(火)より三井ショッピングパークららぽーと磐田(静岡県磐田市)で展示するとともに、10月25日(土)・26日(日)の2日間で開催する「エビフェアinいわた」においてコンテスト表彰式を行います。子どもたちの豊かな創造力とプロの技が融合する、夢の瞬間をぜひ会場で見届けてください!

エビフェア! in いわた
〜えび丸ごと夢の料理コンテスト2025〜
表彰式概要

【授賞式 日時】
2025年10月26日(日) 10:30〜12:00

【場所】
三井ショッピングパーク〜ららぽーと磐田 1F 中央会場

【内容】
表彰式、作品の発表、賞品の授与など

エビフェア in いわた 磐田でエビを五感で楽しもう

「エビフェアinいわた」ではコンテスト表彰式以外にも、会場は楽しさと驚きで溢れます!ご家族で一日中楽しめるコンテンツを多数ご用意しました。ぜひご家族でお越しください!

  1. エビキッチンが登場! 磐田産エビを食べてみよう!
    磐田市で育った新鮮な陸上養殖エビをその場で調理!
    陸上養殖で大切に育てられたエビは殻が柔らかく、頭から尻尾まで丸ごと食べてもおいしい!
    場所:東エントランス付近 バスロータリー周辺
    日時:10月25日(土)10:00〜14:00
       10月26日(日)10:00〜14:00
  2. エビすくい体験 エビと触れ合ってみよう!
    お子様に大人気のエビすくいコーナーを設置!
    活きのいいエビを自分で捕まえる、貴重な体験ができます!
    場所:1F 中央広場
    日時:10月25日(土)10:00〜11:30
             13:00〜15:00
       10月26日(日)13:00〜14:30
  3. スペシャルステージ ケロポンズが来る!
    名誉海老大使であり、子どもたちに大人気のアーティスト「ケロポンズ」によるステージショーを開催!
    「エビカニクス」を一緒に踊ろう!
    場所:1F 中央広場
  4. その他コンテンツ
    ・えびスタンプラリー
    エビにまつわるクイズに挑戦して限定しっぺいステッカーをGETしよう!
    ・磐田市特産品ブース
    磐田のおいしいものをご紹介!

エビフェアinいわた 2025 開催概要

【日時】 2025年10月25日(土)・26日(日)

【会場】三井ショッピングパークららぽーと磐田
住所:静岡県磐田市高見丘1200番地

【主催】いわたエビ活実行委員会(一般社団法人日本海老協会、NTTグリーン&フード株式会社、NTT西日本株式会社 静岡支店、海幸ゆきのや合同会社、磐田市)

【問合せ先】磐田市 産業政策課
電話:0538-37-4904

後援

  • 文部科学省
  • 水産庁

問合せ先

いわたエビ活実行委員会
TEL:0538-37-4904
メール:sangyo@city.iwata.lg.jp

みんなの「えび丸ごと夢の料理」

受賞者は「こども海老大使」として活動



受賞した子どもたちを「こども海老大使」として任命します。日本海老協会の食育活動に参加し、海老の魅力を「見て」「聞いて」「嗅いで」「触って」「味わって」を学んでいただき、ご家族やご親戚、ご友人はもちろん、SNS などを使って世界に発信してもらいます(※無理のない範囲での活動をお願いしています)

なお、日本海老協会では「海老料理が好き、得意」「海老にゆかりがある」タレントさん、アーティストさんなどを「海老大使」として任命し、メディアや SNS などを通して海老の魅力をアピールしていただいています。今回の「こども海老大使」の皆さんにも、海老について広く PR していただき、長年受け継がれてきた海老の食文化を次世代に繋げていってほしいと考えています。

名誉海老大使からの応援メッセージ

俳優

高橋 英樹

皆さん、こんにちは!
名誉海老大使の高橋英樹です。

実は私、エビとちょっと共通点があるんです。それは、縁起がいいこと!エビは長寿の象徴とされますが、私も元気に長く活動を続けています(笑)。そんなご縁もあり、エビの魅力を広めるこの「えび丸ごと夢の料理コンテスト」を応援できることを嬉しく思います。子どもたちが自由な発想で生み出した料理がプロの手で再現され、食の楽しさや大切さを学べるのは素晴らしいことですね。

また、エビを無駄なく活かし、食の未来を考える取り組みにも共感しています。私自身、普段から食を大切にし、健康を意識した食生活を心がけています。みんなでエビの魅力を楽しみながら、未来の食文化を一緒に考えていきましょう!

2019年 ベストシニア大賞「食卓笑顔部門」受賞

フリーアナウンサー

高橋 真麻

皆さん、こんにちは!
名誉海老大使の高橋真麻です。

私にとってエビは、家族の団欒をつなぐ大切な存在です。父・英樹と一緒に食事をする時、よくエビを食べながら、楽しい会話を交わしていました。エビを食べると、家族の笑顔が自然と広がり、温かい時間が生まれます。

今では2人の子どもたちもエビを大好きになり、一緒に食べるときにその楽しさが倍増します。子どもたちにも、食べることの大切さや、自然の恵みを大事にする気持ちを伝えたいと思っています。

この「えび丸ごと夢の料理コンテスト」は、まさにその気持ちを育む素晴らしい取り組みだと思います。子どもたちが夢を描き、実際にその料理が形になることで、食に対する興味や環境への関心が広がることは、これからの未来にとっても重要なことです。私も、家族と一緒にエビの魅力を楽しみながら、未来を育むこの活動を応援しています!

2024年 一般社団法人 日本海老協会公認
「名誉海老大使」任命

演歌歌手

岩佐 美咲

こんにちは!
名誉海老大使の岩佐 美咲です!

私はエビが大好きで、食卓にエビ料理が並ぶと、なんだか特別な気分になります。エビは美味しさだけでなく、その栄養価の高さや、海の恵みを感じさせてくれる素晴らしい食材ですね。

「えび丸ごと夢の料理コンテスト」は、子どもたちが自分の夢を描き、その夢が実際に形になる素晴らしいプロジェクトです。食の楽しさや大切さを学ぶと同時に、将来の希望を育む貴重な機会だと思います。エビを通じて、子どもたちが食べ物への感謝や、環境への意識を深めていくことは、本当に大切なことですね。

私もこの活動を心から応援し、エビの魅力を広め、未来を育むお手伝いができれば嬉しいです!これからも皆さんで、一緒に楽しい食の世界を作り上げていきましょう!

2024年 一般社団法人 日本海老協会公認
「名誉海老大使」任命

ミュージックユニット

ケロポンズ

こんにちは!
名誉海老大使のケロポンズです!

「エビカニクス」を通じて日々、全国の子どもたちに海老の美味しさ、楽しさ面白さを日々お届けしています。

そして、この度「えび丸ごと夢の料理コンテスト」で審査員を務めさせて頂くことになりました。そのなかで海老への愛とおいしさを感じる「ケロポンズ賞」を選定させて頂くことになりましたー!!
皆が自由に思い描くスペシャル海老料理、とんでも海老料理、かっこいい海老料理、独創的な海老料理の応募を楽しみにします!!
夢の料理を考える時間が、海老と、海の生き物たちを感じるわくわくの時間になれば嬉しいな。

エビバディ!エビカニクスと「えび丸ごと夢の料理コンテスト」を楽しんじゃお!!

2019年 ベスト海老大賞
「海老ダンス部門」受賞

西尾市長

中村 健

みなさん、こんにちは!
名誉海老大使であり、えびせんべいのふるさと西尾市長の中村けん です。

「えび丸ごと夢の料理コンテスト」の開催を心からお祝いするとともに、参加する皆さんを全力で応援します!えびは、古くから私たちの食文化に根付いた素晴らしい食材です。

西尾市では、えびせんべいをはじめとする伝統の味を守りながら、新しい食の楽しみ方を未来へつないでいます。このコンテストを通じて、子どもたちが自由な発想で描く「夢の料理」が、家族や仲間の笑顔につながることを楽しみにしています。海の恵みを大切にしながら、食の楽しさを広げる素晴らしい挑戦です。

ぜひ、みなさんのアイデアで、未来のエビ料理を生み出してください!私も心から応援しています。

2024年 一般社団法人 日本海老協会公認
「名誉海老大使」任命

多摩美術大学 特任准教授

丸橋 裕史

皆さん、こんにちは。
多摩美術大学 特任准教授の丸橋裕史です。

「えび丸ごと夢の料理コンテスト」は、子どもたちの自由な発想と創造力が輝く素晴らしい舞台です。食はアートやデザインと同じく、表現力やプレゼンテーションなど、視覚的な驚きや喜びに加え、食べてみたい!という根源的なワクワクや楽しみがある世界です。子どもたちが海老の魅力を再発見し、料理を通じて、新しい価値を生み出していくクリエイティブな表現に出会えることを期待しています。

また私からみても、「食」と「文化」をつなぐこのプロジェクトには大きな可能性を感じます。皆さんの描く夢の料理が、未来の食文化をつくる一歩になることを願っています。

2024年 えび丸ごと夢の料理コンテスト
審査員

カルビー株式会社 かっぱえびせんチーム

塩﨑 高広

今年も「えび丸ごと夢の料理コンテスト」の開催、おめでとうございます!
私は、エビの美味しさと楽しさを広めるこの素晴らしい取り組みを応援しています。子どもたちの自由な発想とアイデアが詰まった「夢のエビ料理」がどんなものになるのか、今からとても楽しみです!

今回、「カルビー賞」 では、受賞者の皆さんに**「かっぱえびせん1年分」** を贈呈します。

「やめられない、とまらない♪」美味しさをぜひご家族やお友達と一緒に楽しんでください!
子どもたちがエビをもっと好きになり、食の楽しさを感じてもらえることを願っています。素敵な作品をお待ちしています!

協賛企業

シェフからの応援メッセージ

「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」オーナーシェフ

落合 務シェフ

この企画は、和洋中の一流シェフが集まり、子どもたちの夢を叶える特別なプロジェクト。子どもたちが考えた「夢のエビ料理」の中から一つを選び、その時だけ味わえる唯一無二の一皿を再現します。

そして、この企画にはもう一つ大切なテーマがあります。それは “エビを丸ごと楽しみ、無駄なく活かすこと”。おいしく食べながらフードロス削減にもつながる、未来のための取り組みです。ぜひ、皆さんも参加して、エビを味わいながら、子どもたちに食の楽しさと大切さを伝える場を一緒に作りましょう! 未来の世代にかけがえのない体験を届けるために、みんなで力を合わせていきましょう!

「オテル・ドゥ・ミクニ」オーナーシェフ

三國 清三シェフ

私も食育に長年携わっていますが、子供たちは日本の未来を作る大切な存在だと実感しています。

子供たちにとって、このコンテストで選ばれることはとても貴重な経験。私自身も若い頃、目標とするスターシェフがいたことで成長できました。野球では大谷翔平選手、将棋では藤井聡太さんのように、料理の世界でも目標となるスターの存在がいることで、子供たちの夢が広がる素晴らしい企画だと考えています。

「トゥーランドット 臥龍居」オーナーシェフ

脇屋 友詞シェフ

いろんな子どもたちの絵を見ると、そのカラフルさや表現の豊かさにワクワクします。とても上手で、「これをどうやったら本当に料理として再現できるだろう?」と考えるのが楽しいです。
色合いから感じる味や香り、そしてエビの素材をどう活かしているかを見ながら、一つひとつ丁寧に選んでいます。

このプロジェクトは、ただ料理を作るだけではなく、食べ物を大切にする心や、それをどう活用するかを考える力を育む素晴らしい取り組みだと思います。

「三代目たいめいけん」オーナーシェフ

茂出木 浩司シェフ

大人だったら現実的なことを考えてしまいますが、子どもらしい自由な発想で考えるので、作品に夢がある!だから、私達も勉強になりましたね。
ステージに立って表彰されるって子供にとってはすごい一大イベントになると思うんです。その瞬間を一緒に共有できることも嬉しいです。

この思い出が何かその子の人生の成功体験として印象に残るかもしれない。そういうきっかけから、料理業界の活性化にも繋がっていくと思います。

「ピアットスズキ」オーナーシェフ

鈴木 弥平シェフ

子供の自由な発想を料理に具現化する挑戦は面白い!子どもたちの想像力は無限大。大人にはない純粋な発想に触れられることが刺激になっています。
特に子供たちはエビが好きなので、余計なアレンジよりも素材の味を活かすことが大切だと伝わってきました。

子供の描いたイラストや説明文をもとに、そのイメージを忠実に再現しました。料理を形にするのは私たちプロの技術の領域ですが、本当に大事なのはその前の「考える力」だと思っています。

「日本橋ゆかり」三代目主人

野永 喜三夫シェフ

僕らの料理ではなく、子どもたちの夢の料理を再現し、皆さんに味わってもらう—まさに夢のまた夢ですよね。それを形にでき、このプロジェクトに関われていることを本当に嬉しく思います。

ただ、夢を現実にするのは簡単ではなく、商品化の難しさやビジネスの視点も求められます。その中でも大切にしたことは、家族が笑顔になれる料理かどうかです。
自分のアイデアがプロに認められカタチになることは、自信につながりますし、未来の料理人を生むきっかけになるかもしれません。


子どもたちの保護者・学校関係者の声

保護者からの感謝メッセージ

まさか自分の考えた料理が本当に再現され、販売されて試食までできるなんて、とても貴重な体験となり、息子も心から喜んでいました。

応募にあたって絵を描く中で、エビという食材に興味を持ち、食べ方や産地、さらには海の環境問題にも関心を持つきっかけとなりました。こうした経験を与えてくださった日本海老協会様に大変感謝しております。

この素晴らしい体験が、未来の子どもたちにも夢と希望を与え続けてほしいと心から願っています。

保護者からの感謝メッセージ

「えび丸ごと夢の料理コンテスト」は、その企画自体がとても楽しいものですが、今回は茂出木 浩司シェフに息子の作品を選んでいただき、実際に料理として再現していただくという貴重な機会をいただきました。

家族そろってその料理を味わえたことは、私たちにとっても特別な体験となり、素敵な思い出になりました。まさに、夢のような美味しさと、夢のような時間を過ごすことができました。
また、息子にとっても、自分の考えたレシピを茂出木シェフに褒めていただいたことは、大きな自信につながったと思います。

こうした経験を通して、子どもたちが楽しみながら海老料理の魅力を学べる機会が、これからも続いていくことを願っています。
改めまして、家族一同、心より感謝申し上げます。

保護者からの感謝メッセージ

コンテストに参加し、メニューをあれこれ思案する中で「あのお料理は何で味付けをしているの?」「どうして色も味も違うの?」など、毎日自分が食べているものに自然と向き合うようになった娘。

 「残してしまったら育てた人も、作った人も悲しいよ。美味しくお料理してちゃんと食べ切ろうね」という気持ちもだんだん理解してくれるようにもなりました。
親が必死に頑張って何かを教えるより、子ども自身が参加して楽しむ方が、ずっと豊かに学んでくれるのだと知りました。

子育てに対する私の意識を大きく変えてくれる経験でした。参加できて本当に良かったです。ありがとうございました。

保護者からの感謝メッセージ

「えび丸ごと夢のコンテスト」での受賞ありがとうございました!

5歳の息子は、実際にエビに触れ、殻をむく体験をとても楽しんでいました。また、エビの細部まで観察しながら、大胆な料理の絵を描いていたのも印象的です。

後日届いた立派なエビに家族で驚き、美味しくいただきました。今回の経験を通じて、息子も海老について多くを学び、素晴らしい思い出ができました。


みんなの「えび丸ごと夢の料理」

▼エビデイの投稿はこちら▼