全日本海老選手権

本コンテストは、全国の教育機関(小・中・高等学校、保育園・幼稚園、児童施設など)の子どもたちが参加し、家族が笑顔になる夢のエビ料理を自由な発想で描く取り組みです。

この活動を通じて子どもたちは、エビの解剖や観察を体験し、海洋生物の命の大切さや食材を無駄なく活用する意識を育むことで、将来を担う子どもたちに食品ロス削減に対する意識向上が期待されます。

優秀作品は一流レストランのシェフによって実際に 料理として再現され、受賞者は「こども海老大使」として海老の魅力を広める活動に参加する予定です。

昨年は、全国から2,200枚を超える作品が集まり、 多くの子どもたちやそのご家族にとって特別な経験となりました。本年はさらに多くの子どもたちにこの貴重 な体験を提供したいと考えております。

全日本海老選手権

「第6回 えび丸ごと夢の料理コンテスト 2026」 開催概要

【募集期間】
2026年5月1日(金)〜7月20日(月)

【審査期間】
2026年8月1日(土)〜31日(月)

【受賞者発表】
2026年9月21日(月・祝)「海老の日®」(公式HP・SNSで受賞者発表)

【優秀作品展示】
2026年10月1日〜10月31日 観音崎自然博物館にて開催

【対象者】
全国の小中学校、保育園・幼稚園、児童養護施設、子ども食堂など

【主催】
一般社団法人 日本海老協会

【後援】

  • 文部科学省
  • 水産庁
  • 一般社団法人大日本水産会

【参加費】
無料

【実施趣旨】
有頭エビの解剖を通じて食の大切さを学び、食品ロス削減や持続可能な食文化への 意識を育てます。食育を通じて食品を大切にする心を養い、将来的な環境保護にも つなげます。

食品ロス削減は、国際的にも重要な課題とされ、日本でも法整備が進められていま す。しかし、依然として食べられる水産食材が廃棄される現状があり、資源の有効 活用が求められています。また、魚食離れが進む中、未来を担う子どもたちの海へ の関心低下も懸念されています。

本コンテストでは、全国の教育機関を対象に、有頭エビを丸ごと解剖し、その生態 を学ぶ食育活動を実施します。子どもたちが「夢のエビ料理」を描き、食べ物への 感謝や海洋資源の大切さを学ぶ機会を提供します。楽しみながら持続可能な食文化 を広め、食品ロス削減や海洋環境保護への意識を高める取り組みです。

重要事項

エビの注文・解剖は任意になりました。
コンテストにご賛同いただき、「夢のエビ料理」の絵をご応募いただければ参加可能です。

無料海老提供 お申し込み条件

下記の 3 つの条件を厳守いただける学校、施設などの教育機関のみに出荷いたします。※一般の方は対象外です。

  1. コンテストへ応募すること
    「えび丸ごと夢の料理」の絵を描いていただきます。
    ※お絵描き用紙のダウンロードはこちらから(A4サイズで印刷)
  2. 写真を撮影・送付すること
    解剖教室の様子、または絵を描いている様子を撮影し、メール送信してください。
    送付先メール:ebikaibou@ebikyoukai.jp
    ※子ども分の顔出しは不要です。
  3. 作品を郵送すること
    描いた作品を下記住所までご送付ください。

    ※作品送付先
    一般社団法人日本海老協会
    えび丸ごと夢の料理コンテスト事務局宛

    〒104-0054
    東京都中央区勝どき2-8-12 東京BUC中銀1524号室

「第6回 えび丸ごと夢の料理コンテスト 2026」
審査員に任命された皆様









受付期間

2026年5月15日から
※予定数に達し次第終了

エビ出荷期限

2026年6月1日から6月30日
※指定日をご希望の際は必ず注文画面から指定日を選択してください。
ご指定がない場合は、随時出荷させていただきます。

エビの使用期限

2026年7月20日まで

写真・絵提出期限

2026年7月20日必着
※期限厳守でお願いいたします。
作品未提出の場合は、エビ代金をご請求させていただきます。

エビのことを知って、
命の大切さを学んでほしい

お申込みいただいた学校、施設などの教育機関には、海老の解剖動画を見ながら、実際に解剖をしていただきます。動画では、水産庁長官任命の『お魚かたりべ』である早武忠利氏が海老の秘密(エビポイント)を楽しく解説しています。

“エビの体の秘密”や食卓を盛り上げる“美味しい食べ方”まで、子どもたちはもちろん、大人も楽しめるエビの秘密(エビポイント)が散りばめられています。普段何気なく食べているエビにも、実は知らないことがたくさんあることを理解し、子どもたちに命の大切さを学んでほしいと考えています。
なお、今年は、コンテストで選ばれた子どもたちを「子ども海老大使」として任命。多くの学校、施設からの応募をお待ちしています。

申し込みはこちら

えび丸ごと夢の料理コンテストに
応募して受賞すると⁉️

  1. トップシェフが夢の料理を再現化‼️
    名誉海老大使のトップシェフが審査員となり、優秀作品はシェフが実際に料理を作ってくれます。
  2. 賞品は、海老‼️
    受賞者のご自宅に海老が届きます。
  3. こども海老大使に任命‼️
    受賞作品の子どもたちは、「日本海老協会公認 こども海老大使」として公式HP.SNSなどで紹介させていただきます。

みんなの「えび丸ごと夢の料理」

受賞者は「こども海老大使」として活動



受賞した子どもたちを「こども海老大使」として任命します。日本海老協会の食育活動に参加し、海老の魅力を「見て」「聞いて」「嗅いで」「触って」「味わって」を学んでいただき、ご家族やご親戚、ご友人はもちろん、SNS などを使って世界に発信してもらいます(※無理のない範囲での活動をお願いしています)

なお、日本海老協会では「海老料理が好き、得意」「海老にゆかりがある」タレントさん、アーティストさんなどを「海老大使」として任命し、メディアや SNS などを通して海老の魅力をアピールしていただいています。今回の「こども海老大使」の皆さんにも、海老について広く PR していただき、長年受け継がれてきた海老の食文化を次世代に繋げていってほしいと考えています。

名誉海老大使からの応援メッセージ

俳優

高橋 英樹

皆さん、こんにちは!
名誉海老大使の高橋英樹です。

実は私、エビとちょっと共通点があるんです。それは、縁起がいいこと!エビは長寿の象徴とされますが、私も元気に長く活動を続けています(笑)。そんなご縁もあり、エビの魅力を広めるこの「えび丸ごと夢の料理コンテスト」を応援できることを嬉しく思います。子どもたちが自由な発想で生み出した料理がプロの手で再現され、食の楽しさや大切さを学べるのは素晴らしいことですね。

また、エビを無駄なく活かし、食の未来を考える取り組みにも共感しています。私自身、普段から食を大切にし、健康を意識した食生活を心がけています。みんなでエビの魅力を楽しみながら、未来の食文化を一緒に考えていきましょう!

2019年 ベストシニア大賞「食卓笑顔部門」受賞

フリーアナウンサー

高橋 真麻

皆さん、こんにちは!
名誉海老大使の高橋真麻です。

私にとってエビは、家族の団欒をつなぐ大切な存在です。父・英樹と一緒に食事をする時、よくエビを食べながら、楽しい会話を交わしていました。エビを食べると、家族の笑顔が自然と広がり、温かい時間が生まれます。

今では2人の子どもたちもエビを大好きになり、一緒に食べるときにその楽しさが倍増します。子どもたちにも、食べることの大切さや、自然の恵みを大事にする気持ちを伝えたいと思っています。

この「えび丸ごと夢の料理コンテスト」は、まさにその気持ちを育む素晴らしい取り組みだと思います。子どもたちが夢を描き、実際にその料理が形になることで、食に対する興味や環境への関心が広がることは、これからの未来にとっても重要なことです。私も、家族と一緒にエビの魅力を楽しみながら、未来を育むこの活動を応援しています!

2024年 一般社団法人 日本海老協会公認
「名誉海老大使」任命

演歌歌手

岩佐 美咲

こんにちは!
名誉海老大使の岩佐 美咲です!

私はエビが大好きで、食卓にエビ料理が並ぶと、なんだか特別な気分になります。エビは美味しさだけでなく、その栄養価の高さや、海の恵みを感じさせてくれる素晴らしい食材ですね。

「えび丸ごと夢の料理コンテスト」は、子どもたちが自分の夢を描き、その夢が実際に形になる素晴らしいプロジェクトです。食の楽しさや大切さを学ぶと同時に、将来の希望を育む貴重な機会だと思います。エビを通じて、子どもたちが食べ物への感謝や、環境への意識を深めていくことは、本当に大切なことですね。

私もこの活動を心から応援し、エビの魅力を広め、未来を育むお手伝いができれば嬉しいです!これからも皆さんで、一緒に楽しい食の世界を作り上げていきましょう!

2024年 一般社団法人 日本海老協会公認
「名誉海老大使」任命

ミュージックユニット

ケロポンズ

こんにちは!
名誉海老大使のケロポンズです!

「エビカニクス」を通じて日々、全国の子どもたちに海老の美味しさ、楽しさ面白さを日々お届けしています。

そして、この度「えび丸ごと夢の料理コンテスト」で審査員を務めさせて頂くことになりました。そのなかで海老への愛とおいしさを感じる「ケロポンズ賞」を選定させて頂くことになりましたー!!
皆が自由に思い描くスペシャル海老料理、とんでも海老料理、かっこいい海老料理、独創的な海老料理の応募を楽しみにします!!
夢の料理を考える時間が、海老と、海の生き物たちを感じるわくわくの時間になれば嬉しいな。

エビバディ!エビカニクスと「えび丸ごと夢の料理コンテスト」を楽しんじゃお!!

2019年 ベスト海老大賞
「海老ダンス部門」受賞

西尾市長

中村 健

みなさん、こんにちは!
名誉海老大使であり、えびせんべいのふるさと西尾市長の中村けん です。

「えび丸ごと夢の料理コンテスト」の開催を心からお祝いするとともに、参加する皆さんを全力で応援します!えびは、古くから私たちの食文化に根付いた素晴らしい食材です。

西尾市では、えびせんべいをはじめとする伝統の味を守りながら、新しい食の楽しみ方を未来へつないでいます。このコンテストを通じて、子どもたちが自由な発想で描く「夢の料理」が、家族や仲間の笑顔につながることを楽しみにしています。海の恵みを大切にしながら、食の楽しさを広げる素晴らしい挑戦です。

ぜひ、みなさんのアイデアで、未来のエビ料理を生み出してください!私も心から応援しています。

2024年 一般社団法人 日本海老協会公認
「名誉海老大使」任命

多摩美術大学 特任准教授

丸橋 裕史

皆さん、こんにちは。
多摩美術大学 特任准教授の丸橋裕史です。

「えび丸ごと夢の料理コンテスト」は、子どもたちの自由な発想と創造力が輝く素晴らしい舞台です。食はアートやデザインと同じく、表現力やプレゼンテーションなど、視覚的な驚きや喜びに加え、食べてみたい!という根源的なワクワクや楽しみがある世界です。子どもたちが海老の魅力を再発見し、料理を通じて、新しい価値を生み出していくクリエイティブな表現に出会えることを期待しています。

また私からみても、「食」と「文化」をつなぐこのプロジェクトには大きな可能性を感じます。皆さんの描く夢の料理が、未来の食文化をつくる一歩になることを願っています。

2024年 えび丸ごと夢の料理コンテスト
審査員

カルビー株式会社 かっぱえびせんチーム

塩﨑 高広

今年も「えび丸ごと夢の料理コンテスト」の開催、おめでとうございます!
私は、エビの美味しさと楽しさを広めるこの素晴らしい取り組みを応援しています。子どもたちの自由な発想とアイデアが詰まった「夢のエビ料理」がどんなものになるのか、今からとても楽しみです!

今回、「カルビー賞」 では、受賞者の皆さんに**「かっぱえびせん1年分」** を贈呈します。

「やめられない、とまらない♪」美味しさをぜひご家族やお友達と一緒に楽しんでください!
子どもたちがエビをもっと好きになり、食の楽しさを感じてもらえることを願っています。素敵な作品をお待ちしています!

協賛企業

シェフからの応援メッセージ

「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」オーナーシェフ

落合 務シェフ

この企画は、和洋中の一流シェフが集まり、子どもたちの夢を叶える特別なプロジェクト。子どもたちが考えた「夢のエビ料理」の中から一つを選び、その時だけ味わえる唯一無二の一皿を再現します。

そして、この企画にはもう一つ大切なテーマがあります。それは “エビを丸ごと楽しみ、無駄なく活かすこと”。おいしく食べながらフードロス削減にもつながる、未来のための取り組みです。ぜひ、皆さんも参加して、エビを味わいながら、子どもたちに食の楽しさと大切さを伝える場を一緒に作りましょう! 未来の世代にかけがえのない体験を届けるために、みんなで力を合わせていきましょう!

「三國」オーナーシェフ

三國 清三シェフ

私も食育に長年携わっていますが、子供たちは日本の未来を作る大切な存在だと実感しています。

子供たちにとって、このコンテストで選ばれることはとても貴重な経験。私自身も若い頃、目標とするスターシェフがいたことで成長できました。野球では大谷翔平選手、将棋では藤井聡太さんのように、料理の世界でも目標となるスターの存在がいることで、子供たちの夢が広がる素晴らしい企画だと考えています。

「トゥーランドット 臥龍居」オーナーシェフ

脇屋 友詞シェフ

いろんな子どもたちの絵を見ると、そのカラフルさや表現の豊かさにワクワクします。とても上手で、「これをどうやったら本当に料理として再現できるだろう?」と考えるのが楽しいです。
色合いから感じる味や香り、そしてエビの素材をどう活かしているかを見ながら、一つひとつ丁寧に選んでいます。

このプロジェクトは、ただ料理を作るだけではなく、食べ物を大切にする心や、それをどう活用するかを考える力を育む素晴らしい取り組みだと思います。

「三代目たいめいけん」オーナーシェフ

茂出木 浩司シェフ

大人だったら現実的なことを考えてしまいますが、子どもらしい自由な発想で考えるので、作品に夢がある!だから、私達も勉強になりましたね。
ステージに立って表彰されるって子供にとってはすごい一大イベントになると思うんです。その瞬間を一緒に共有できることも嬉しいです。

この思い出が何かその子の人生の成功体験として印象に残るかもしれない。そういうきっかけから、料理業界の活性化にも繋がっていくと思います。

「ピアットスズキ」オーナーシェフ

鈴木 弥平シェフ

子供の自由な発想を料理に具現化する挑戦は面白い!子どもたちの想像力は無限大。大人にはない純粋な発想に触れられることが刺激になっています。
特に子供たちはエビが好きなので、余計なアレンジよりも素材の味を活かすことが大切だと伝わってきました。

子供の描いたイラストや説明文をもとに、そのイメージを忠実に再現しました。料理を形にするのは私たちプロの技術の領域ですが、本当に大事なのはその前の「考える力」だと思っています。

「日本橋ゆかり」三代目主人

野永 喜三夫シェフ

僕らの料理ではなく、子どもたちの夢の料理を再現し、皆さんに味わってもらう—まさに夢のまた夢ですよね。それを形にでき、このプロジェクトに関われていることを本当に嬉しく思います。

ただ、夢を現実にするのは簡単ではなく、商品化の難しさやビジネスの視点も求められます。その中でも大切にしたことは、家族が笑顔になれる料理かどうかです。
自分のアイデアがプロに認められカタチになることは、自信につながりますし、未来の料理人を生むきっかけになるかもしれません。


子どもたちの保護者・学校関係者の声

保護者からの感謝メッセージ

まさか自分の考えた料理が本当に再現され、販売されて試食までできるなんて、とても貴重な体験となり、息子も心から喜んでいました。

応募にあたって絵を描く中で、エビという食材に興味を持ち、食べ方や産地、さらには海の環境問題にも関心を持つきっかけとなりました。こうした経験を与えてくださった日本海老協会様に大変感謝しております。

この素晴らしい体験が、未来の子どもたちにも夢と希望を与え続けてほしいと心から願っています。

保護者からの感謝メッセージ

「えび丸ごと夢の料理コンテスト」は、その企画自体がとても楽しいものですが、今回は茂出木 浩司シェフに息子の作品を選んでいただき、実際に料理として再現していただくという貴重な機会をいただきました。

家族そろってその料理を味わえたことは、私たちにとっても特別な体験となり、素敵な思い出になりました。まさに、夢のような美味しさと、夢のような時間を過ごすことができました。
また、息子にとっても、自分の考えたレシピを茂出木シェフに褒めていただいたことは、大きな自信につながったと思います。

こうした経験を通して、子どもたちが楽しみながら海老料理の魅力を学べる機会が、これからも続いていくことを願っています。
改めまして、家族一同、心より感謝申し上げます。

保護者からの感謝メッセージ

コンテストに参加し、メニューをあれこれ思案する中で「あのお料理は何で味付けをしているの?」「どうして色も味も違うの?」など、毎日自分が食べているものに自然と向き合うようになった娘。

 「残してしまったら育てた人も、作った人も悲しいよ。美味しくお料理してちゃんと食べ切ろうね」という気持ちもだんだん理解してくれるようにもなりました。
親が必死に頑張って何かを教えるより、子ども自身が参加して楽しむ方が、ずっと豊かに学んでくれるのだと知りました。

子育てに対する私の意識を大きく変えてくれる経験でした。参加できて本当に良かったです。ありがとうございました。

保護者からの感謝メッセージ

「えび丸ごと夢のコンテスト」での受賞ありがとうございました!

5歳の息子は、実際にエビに触れ、殻をむく体験をとても楽しんでいました。また、エビの細部まで観察しながら、大胆な料理の絵を描いていたのも印象的です。

後日届いた立派なエビに家族で驚き、美味しくいただきました。今回の経験を通じて、息子も海老について多くを学び、素晴らしい思い出ができました。


みんなの「えび丸ごと夢の料理」

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