目次
えび丸ごと夢の料理コンテスト 2026
受賞者発表
審査員 伊勢 大夢選手 選出
えびチャーハンONえび
丸岡 光朔さん(13歳)
審査員 蝦名 達夫選手 選出
伊勢海老の贅沢グラタン
大山 奏衣さん(13歳)
蝦名 達夫選手横花DeNAベイスターズ
大きな伊勢海老を丸ごと使い、グラタンにするという豪快なアイデアに惹かれました。伊勢海老の迫力と、マカロニやチーズなど具材たっぷりで、見るだけでおいしさが伝わってきましたし、自分はグラタンが好きなのでとても惹かれました。これからも人を楽しませるアイディアを大事にしていってほしいと思っています。
審査員 高橋 英樹様 選出
丸ごとラーメン
友利 泰善さん(12歳)
高橋 英樹様俳優
有頭えびを丸ごと使った豪快さと、料理全体の楽しさに心をひかれました。大きなえびの迫力はもちろん、具材やスープにもたくさんの工夫があり、「こんなラーメンがあったら食べてみたい!」と思わせてくれる、夢いっぱいの作品です。 これからも自由な発想を大切に、ワクワクする夢をたくさん描いてください。皆さんの豊かなアイデアを楽しみにしています。
審査員 高橋 真麻様 選出
エビソフトクリーム
獅子元 柚奈さん(9歳)
高橋 真麻様フリーアナウンサー
「エビソフトクリーム」という、子供ならではの自由な発想に、びっくりしたと共に、「どんな味がするのだろう?」とワクワクし、 夢いっぱいの作品に心をひかれました。 大きなエビがのったソフトクリームは見た目のインパクトも凄いですし、確かに海老とクリームの相性は抜群。 私も海老のクリームパスタが大好きです。 デザートとのコラボという価値観が大人には無かっただけで、2人の子どもを育てる母として、 子どもたちが「食べてみたい!」「作ってみたい!」と目を輝かせるような料理の楽しさを感じました。
審査員 ケロポンズ様 選出
にこにこエビフライグラタン
小野 一咲さん(13歳)
ケロポンズ様ミュージックユニット
にこにこエビフライグラタン にこにこのエビフライが星が浮かんだグラタンのお風呂に入ってるみたいでなんとかわいい料理!コンセプト、ネーミングセンス、イラスト、全てにおいて完璧!もしかしたら一度作ってみたのかも?真似して作ってみたい作品です!!
審査員 落合 務シェフ 選出
とろ〜りえびのトマトポット
小坂 美結さん(13歳)
落合 務シェフラ・ベットラ・ダ・オチアイ オーナー
全国から素敵な作品がたくさん集まりました。私が選んだ作品は、「自分でも作ってみたい」と思える身近さがあり、海老もしっかり主役になっています。実はイタリアに似た料理があり、私が修業時代に習った料理を思い出しました。13歳でこの料理を考えたことに驚いています。これからも自由にイメージを広げ、素晴らしい料理をたくさん考えてください。
審査員 三國 清三シェフ 選出
まるごとえび入りパイシチュー
髙野 明壽香さん(12歳)
三國 清三シェフ三國 オーナーシェフ
今年もたくさんの素晴らしい作品を拝見し、子どもたちの豊かな発想力に感心しました。私が選んだ「まるごとエビ入りパイシチュー」は、海老を丸ごと使うテーマがしっかり表現され、パイを割ると中から海老の入ったシチューが現れる姿を想像すると、とてもワクワクします。子どもらしい自由な発想と、実際に料理として作ってみたくなる魅力の両方を感じました。 料理に正解は一つではありません。「こんな料理があったら面白い」と思う気持ちを大切に、これからも自由に夢を描いてください。
審査員 脇屋 友詞シェフ 選出
エビチリのときめきタルト
大沼 茉莉花さん(12歳)
脇屋 友詞シェフトゥーランドット臥龍居 オーナーシェフ
全国から寄せられた作品を通し、海老料理の夢の広がりと子どもたちのたくさんの応募をとても嬉しく感じました。その中で選んだ大沼さんの作品は、断面の見せ方や仕上がりが印象的で、「自分でも作ってみたい」と思わせる魅力がありました。海老を食べて元気になり、海老の歌を聴きながら楽しく料理を考えてみてください。未来のシェフたちの自由な発想と夢あふれる作品を、これからも楽しみにしています。
審査員 茂出木 浩司シェフ 選出
まるごとエビの満腹!パスタ
李 夢硯さん(13歳)
茂出木 浩司シェフ三代目 たいめいけん オーナーシェフ
全国から集まった作品はどれも素晴らしく、選考にとても悩みました。今回は「家族みんなが笑顔になれる」をテーマに、家庭でも作りやすく楽しめる作品を選びました。選んだ「まるごとエビの満腹!パスタ」は美味しそうで、実際に作ってみたいと思わせる魅力があります。グラタン風にアレンジするのも面白そうです。子どもたちの自由な発想を大切に、これからも家族が笑顔になる海老料理をたくさん考えてみてください。
審査員 鈴木 弥平シェフ 選出
デブまっしぐら普通に食べたい。
難波 来羽さん(15歳)
鈴木 弥平シェフピアットスズキ オーナーシェフ
今年も作品のレベルがさらに上がり、細かなところまで考えられたアイデアや技術の高さに驚きました。選んだ作品は、ラザニアをベースに、海老の殻を乾燥させて粉にし、味噌でソースを作るなど、海老を丸ごと無駄なく使っている点が魅力です。料理人を目指しているのではと思うほど素晴らしく、ぜひ作ってみたいと思いました。食に興味を持ち、元気に頑張ってください。
審査員 野永 喜三夫シェフ 選出
エビだしプリン(塩味)
中野 瑳月さん(15歳)
野永 喜三夫シェフ日本橋ゆかり 三代目若主人
年々レベルが高まる中、子どもたちの豊かな想像力には驚かされるばかりでした。その中で選んだ黒崎中学校・中野さんの作品は、海老の頭や殻まで余さず使ってお出汁を取り、茶碗蒸しにする発想が見事です。ゆずの皮を加える本格的な工夫や和のテイストが光り、夢の料理のイメージがしっかり感じられました。プロの料理人として「ぜひ実際に作ってみたい」と思わせる素晴らしい作品です。中野さん、おめでとうございます。
審査員 高野 竜一シェフ 選出
夢のえびパフェ
南茂 優佑さん(12歳)
高野 竜一シェフ鮨 玉がかり・天ぷら 玉衣 オーナーシェフ
年々増える応募作品を、私も勉強させていただきながら毎年楽しく審査しています。今回選んだ南茂 優佑さん(12歳)の「夢のエビパフェ」は、見た瞬間に一目で気に入りました。子どもたちの自由な発想を再現するだけでなく、「もっと美味しくなる」工夫を重ね、作品を超える料理に仕上げたいと思います。海を通して子どもたちの夢を世界へ広げていきたいです。これからもたくさんのご応募をお待ちしています。
審査員 川上 春樹シェフ 選出
えびえび だらけぱん
桑名 慶さん(12歳)
川上 春樹シェフCasa di Camino オーナーシェフ
全国から集まった作品には子どもたちの夢が詰まっており、選考にとても悩みました。その中で選んだ「えび、えび、えびだらけのパン」は、イメージが分かりやすく「エビだらけ」という名前通りまさに夢のエビ料理だと感じました。自分が考案した料理をシェフに作ってもらえる経験は、子どもたちにとって大きな夢だと思います。来年もさらに私を悩ませるような、素晴らしい作品に出会えることを楽しみにしています。
審査員 中村 健様 選出
エビたくさん!小鉢のフルコース
花岡 姫菜子さん(13歳)
中村 健様愛知県西尾市市長
一つひとつの小鉢の中身もよく考えられており、こんなフルコースがあったら、海老好きな人だけでなく、食べてみたいと思う人も多いのではないでしょうか! それだけでなく、彩りも多彩で、見ているだけで気持ちがウキウキしてきそうなメニューです。 考案してくれた平坂中学校の花岡姫菜子さん、おめでとうございます。
審査員 草地 博昭様 選出
エビン・ア・ラ・モード
高橋 慧さん(12歳)
草地 博昭様静岡県磐田市市長
どれも力作揃いで悩みましたが、海老の魅力を活かした独創性のある作品を選定しました。 「エビン・ア・ラ・モード」という名前からスイーツかと思いきや、海老の出汁が染みたお豆腐の料理で、その独創性に驚かされました。まるで和風フレンチのような、見た目も美しいこの料理を、ぜひ、私たちが誇る磐田の旨味たっぷりな「陸上養殖えび」を使って再現していただきたいです。
審査員 丸橋 裕史様 選出
こんがりえびやきおにぎり
久保 大河さん(16歳)
丸橋 裕史様丸橋企画株式会社 代表取締役 / 東京藝術大学 特任准教授
身近な海老を使いながら、自由な発想や意外な組み合わせが多く、とても印象的でした。選んだ作品は、海老と焼きおにぎりのカリカリとした食感が面白く、「ありそうでなかった」発想と、見ていてワクワクする魅力を感じました。子どもたちの丁寧な発想と創造力に拍手を送りたいです。
審査員 日下 琢雅様 選出
えび香るシュークリーム
岡田 星衣菜さん(13歳)
日下 琢雅様医師 / en clinic 院長 / GeMIS 代表 / Food As Medicine 主催
今回選んだ「えび香るシュークリーム」は、自由でユニークな発想に大変心をひかれました。特に、シュー生地にえびの殻の要素を取り入れたところが素晴らしいですね。えびの殻には、体を元気にしたり、酸化から体を守ったりする物質が含まれており、医学的な視点から見ても大変興味深い食材です。おいしさと健康、そして子どもらしい自由な発想が一つになった、ぜひ私自身も食べてみたいと思わせてくれる素晴らしい作品です。
審査員 カルビー株式会社 選出
えびが泳いでる?!ながしそうめん
中谷 理奈さん(14歳)
福田 裕美子様カルビー株式会社 かっぱえびせん ブランドマネージャー
全国から寄せられた作品にはユニークなアイデアが多く、どれもワクワクしながら審査しました。今回選んだ「えびと泳ぐ流しそうめん」は、麺にもつゆにも海老を使った美味しそうな料理で、流しそうめんと一緒に海老が泳ぐという、私たちには思いつかない自由な発想がとても印象的でした。家族みんなで楽しめる料理だと思います。これからも、子どもたちならではの楽しく自由な発想で、たくさんの夢の料理を考えてください。
審査員 毎味水産株式会社 選出
えびたまごかけごはん
都築 明日真さん(9歳)
藤井 稚代様毎味水産株式会社
日本人が大好きな「卵かけごはん」に、海老を組み合わせた発想がとても印象的でした。新鮮でおいしい海老だからこそ、シンプルな卵かけごはんとの相性も抜群。海老で作ったソースを加えることで、身近な料理でありながら、海老の存在感をしっかり感じられる一品になっています。「こんな卵かけごはん、食べてみたい!」と思わせてくれる、シンプルながらインパクトのある素晴らしい作品だと思い、選定しました。
審査員 株式会社一二味 選出
丸ごとえびうな牛丼
鈴木 来琉さん(12歳)
藤井 稚代様株式会社一二味
海老という食材を、愛知県・西尾市の名産品である「うなぎ」と組み合わせた発想に惹かれました。海老とうなぎという、どちらも食欲をそそる食材を一つの丼に詰め込んだ豪快さが魅力的です。地元の食材を大切にしながら、「こんな丼を食べてみたい!」と思わせてくれる、夢と地域の魅力が詰まった素晴らしい作品だと思い、選定しました。
審査員 船の科学館 選出
エビのワールドカップ
淵 美音さん(13歳)
吉田 哲朗様船の科学館 館長
今年も全国から2,305作品もの応募があり、子どもたち一人ひとりの豊かな発想や思いが伝わってきました。 中でもこの「エビのワールドカップ」作品は、各国のさまざまな料理を少しずつ取り入れ、世界に目を向けた発想がとても印象的でした。日本は海に囲まれた国であると同時に、海を通して世界へ開かれています。そんな海のつながりを感じさせてくれる、夢のある作品だと思い選びました。 これからも海の恵みを感じながら、海老への愛を深め、自由で素晴らしい作品をたくさん描いてください。

今年初、盲学校・特別支援学校も初参加!
今年は初めて、盲学校・特別支援学校からも応募が寄せられ、2名が受賞。手をスタンプにして海老を表現したり、貼り絵で夢の料理を再現するなど、それぞれの方法で工夫しながら描かれた作品には、子どもたちの「夢の料理」へのまっすぐな想いが込められています。一枚一枚から伝わる一生懸命な姿に、きっと心を動かされるはずです。
受賞者:桑名 慶さん(16歳)、久保 大河さん(12歳)

■優秀作品の展示・関連イベント情報
① 観音崎自然博物館(神奈川県横須賀市)

本コンテストが一環として実施している「海の食といのちを学ぶ海老解剖体験プロジェクト」の連携先である観音崎自然博物館にて、優秀作品を展示します。
- 展示期間
- 2026年10月1日(木)〜10月31日(土)
- 観覧
- 無料(入館料のみ必要)
学生による体験展示も
同館内では、日本さかな専門学校による体験展示(ワークショップ)も開催されます。海洋環境コミュニケーション専攻の学生が「えび」をテーマにした体験展示を企画。エビに関するパネル展示・解剖体験・ミニゲームやクイズなどを実施します。

【体験展示内容】
・エビに関するパネル展示
・エビの解剖体験
・エビに関するミニゲームやクイズ
- ワークショップ開催日
- 2026年10月31日(土)
観音崎自然博物館の情報はこちらから↓
https://kannonzaki-nature-museum.jimdofree.com/
② 愛知県西尾市「一色さかな市場」

「えびせんべいのふるさと」として知られる愛知県西尾市では、教育機関の皆様のご尽力により5名の受賞者が選ばれました。
※市内の受賞者を対象に特別表彰式を開催するとともに、西尾市内から応募があった全作品を展示します。
- 受賞者表彰式
- 2026年10月19日(月)16時30分〜17時
- 展示期間
- 2026年10月20日(月)〜11月23日(月・祝)
一色おさかな広場のHPはこちらから↓
https://www.sakanahiroba.com/
③ GTFグリーンチャレンジデー2026(新宿御苑/東京都新宿区内藤町11)

環境問題を考え、未来の地球のために行動するイベント「GTFグリーンチャレンジデー2026 in 新宿御苑 つなげよう、支えよう 森里川海」にて本コンテストの優秀作品を特別展示
- 展示期間
- 2026年11月7日(土)・8日(日)
『えび丸ごと夢の料理コンテスト2026』審査員に就任
横浜DeNAベイスターズ 伊勢大夢選手・蝦名達夫選手が審査員に就任!今年は新たに「伊勢大夢選手賞」と「蝦名達夫選手賞」が登場!
もっとたくさんの子どもたちに夢のえび料理を描いてほしいというお二人の想いから、この2つの賞に限り、応募期間を2026年8月31日(月)まで延長します。
受賞者には、日本海老協会から最高級ブランド海老「王の海老®」をプレゼント。さらに、横浜DeNAベイスターズより球団特別記念品(内容は後日発表)も贈られます。

「王の海老®」は、伊勢選手・蝦名選手が名誉海老大使に就任した際にも贈られた特別な海老です。子どもたちにも同じ副賞を届けることで、海や食への興味を深め、夢に挑戦する気持ちを応援します。
応募締切
伊勢大夢選手賞・蝦名達夫選手賞:2026年8月31日(月)まで
その他の各賞:2026年7月20日(月・祝)まで
応募方法
ステップ①:「えび丸ごと夢の料理」の絵を描こう!
※応募用紙(A4)はこちらからダウンロードできます。
お絵かき用紙のダウンロードはこちらから(A4サイズで印刷)
ステップ②:応募者情報を記入
応募用紙の裏に下記をご記入ください。
・氏名/・年齢/・住所/・電話番号/・メールアドレス/・学校名・園名(任意)
ステップ③:作品を郵送
完成した作品を下記まで郵送してください。
【作品送付先】
一般社団法人 日本海老協会 えび丸ごと夢の料理コンテスト事務局
〒104-0054東京都中央区勝どき2-8-12東京BUC中銀1524号室
「第6回 えび丸ごと夢の料理コンテスト 2026」 開催概要
- 主催
- 一般社団法人 日本海老協会
- 対象者
- 全国の小中学校、保育園・幼稚園、児童養護施設、子ども食堂など
- 募集期間
- 2026年5月1日(金) 〜 7月20日(月)
- 審査期間
- 2026年8月1日(土) 〜 8月31日(月)
- 受賞者発表
- 2026年9月21日(月・祝)「海老の日®」
※公式HP・SNSで発表 - 授賞式
- 2026年10月19日(月) 16:30〜17:00
会場:一色さかな広場 - 優秀作品展示
-
-
観音崎自然博物館(神奈川県横須賀市)
2026年10月1日(木) 〜 10月31日(土) -
一色さかな広場
2026年10月19日(月) 〜 11月23日(月・祝) -
GTFグリーンチャレンジデー2026 in 新宿御苑(東京都)
2026年11月7日(土)・8日(日)
-
観音崎自然博物館(神奈川県横須賀市)
【後援】
-
文部科学省
-
水産庁
-
一般社団法人大日本水産会
【特別協力】
【協賛】
-
カルビー株式会社
-
毎味水産株式会社
-
株式会社一二味
【参加費】
無料
【実施趣旨】
有頭エビの解剖を通じて食の大切さを学び、食品ロス削減や持続可能な食文化への意識を育てます。食育を通じて食品を大切にする心を養い、将来的な環境保護にもつなげます。
食品ロス削減は、国際的にも重要な課題とされ、日本でも法整備が進められていま
す。しかし、依然として食べられる水産食材が廃棄される現状があり、資源の有効
活用が求められています。また、魚食離れが進む中、未来を担う子どもたちの海へ
の関心低下も懸念されています。
本コンテストでは、全国の教育機関を対象に、有頭エビを丸ごと解剖し、その生態
を学ぶ食育活動を実施します。子どもたちが「夢のエビ料理」を描き、食べ物への
感謝や海洋資源の大切さを学ぶ機会を提供します。楽しみながら持続可能な食文化
を広め、食品ロス削減や海洋環境保護への意識を高める取り組みです。
重要事項
エビの注文・解剖は任意になりました。
コンテストにご賛同いただき、「夢のエビ料理」の絵をご応募いただければ参加可能です。
無料海老提供 お申し込み条件
下記の 3 つの条件を厳守いただける学校、施設などの教育機関のみに出荷いたします。※一般の方は対象外です。
- コンテストへ応募すること
「えび丸ごと夢の料理」の絵を描いていただきます。
※お絵描き用紙のダウンロードはこちらから(A4サイズで印刷) - 写真を撮影・送付すること
解剖教室の様子、または絵を描いている様子を撮影し、メール送信してください。
送付先メール:ebikaibou@ebikyoukai.jp
※子ども分の顔出しは不要です。 - 作品を郵送すること
描いた作品を下記住所までご送付ください。
※作品送付先
一般社団法人日本海老協会
えび丸ごと夢の料理コンテスト事務局宛
〒104-0054
東京都中央区勝どき2-8-12 東京BUC中銀1524号室
「第6回 えび丸ごと夢の料理コンテスト 2026」
審査員に任命された皆様




受付期間
2026年5月15日から
※予定数に達し次第終了
エビ出荷期限
2026年6月1日から6月30日
※指定日をご希望の際は必ず注文画面から指定日を選択してください。
ご指定がない場合は、随時出荷させていただきます。
エビの使用期限
2026年7月20日まで
写真・絵提出期限
2026年7月20日必着
※期限厳守でお願いいたします。
※作品未提出の場合は、エビ代金をご請求させていただきます。
エビのことを知って、
命の大切さを学んでほしい
お申込みいただいた学校、施設などの教育機関には、海老の解剖動画を見ながら、実際に解剖をしていただきます。動画では、水産庁長官任命の『お魚かたりべ』である早武忠利氏が海老の秘密(エビポイント)を楽しく解説しています。
“エビの体の秘密”や食卓を盛り上げる“美味しい食べ方”まで、子どもたちはもちろん、大人も楽しめるエビの秘密(エビポイント)が散りばめられています。普段何気なく食べているエビにも、実は知らないことがたくさんあることを理解し、子どもたちに命の大切さを学んでほしいと考えています。
なお、今年は、コンテストで選ばれた子どもたちを「子ども海老大使」として任命。多くの学校、施設からの応募をお待ちしています。
えび丸ごと夢の料理コンテストに
応募して受賞すると⁉️
- トップシェフが夢の料理を再現化‼️
名誉海老大使のトップシェフが審査員となり、優秀作品はシェフが実際に料理を作ってくれます。 - 賞品は、海老‼️
受賞者のご自宅に海老が届きます。 - こども海老大使に任命‼️
受賞作品の子どもたちは、「日本海老協会公認 こども海老大使」として公式HP.SNSなどで紹介させていただきます。
みんなの「えび丸ごと夢の料理」
受賞者は「こども海老大使」として活動

受賞した子どもたちを「こども海老大使」として任命します。日本海老協会の食育活動に参加し、海老の魅力を「見て」「聞いて」「嗅いで」「触って」「味わって」を学んでいただき、ご家族やご親戚、ご友人はもちろん、SNS などを使って世界に発信してもらいます(※無理のない範囲での活動をお願いしています)
なお、日本海老協会では「海老料理が好き、得意」「海老にゆかりがある」タレントさん、アーティストさんなどを「海老大使」として任命し、メディアや SNS などを通して海老の魅力をアピールしていただいています。今回の「こども海老大使」の皆さんにも、海老について広く PR していただき、長年受け継がれてきた海老の食文化を次世代に繋げていってほしいと考えています。




船の科学館「海の学びミュージアムサポート」



































伊勢 大夢選手横浜DeNAベイスターズ
海老を丸ごと使った豪快さと、チャーハンを伊勢海老の殻に詰めるというユニークなアイデアに惹かれました。海老の大きさとおいしさが同時にしっかり伝わってきましたし、自分が海老チャーハンを好きということもあり、「食べてみたい!」と思わせてくれる迫力がありました。今後もユニークな発想を忘れずに、学校生活を送ってほしいと思います。